AI時代に求められる読解の力、国語力

事業名 「こども書店 ブックツリー」
事業目的 読書離れ、読解力の低下に歯止めをかけ、
     新しい文化の創造に貢献する

     漫画✖️読書活動→読解力向上
     漫画✖️STEAM型教育
         →AI時代をサバイバルする力
     漫画✖️こども書店員→新しい文化の創造

事業概要
     
子どもが書店員として活躍するバーチャル書店。

書店員の主な仕事は、本のポップアップ、4コマ漫画の紹介を作成し、本の魅力を伝えることです。漫画コーナーから、文学、社会、科学など、幅広い分野にわたって行います。

研修として、読解法.文章作成.文法.構成などの講座を毎月受講します。昇格制度として、研修を受講し昇格試験を通過すると、店長、支店長にキャリアアップすることができます。

書店員は報酬として、ポイントが付与されます。ポイントを貯めると、Amazonギフト券に交換することができます。また昇格祝いにもAmazonギフト券が贈られます。


社会課題解決

近年の読書離れ、読解力低下に歯止めをかけ、
日本の子どもの学びの力、幸福力の底上げに貢献する。

学校などの図書活動における公的費用では、解決していない図書環境の整備を、バーチャル書店を介して環境整備にあたる。

書店員の活動は有料会員制だが、ブックトーク大会を開催し、優勝者は無料で参加する権利を得ることができる。こうしたシステムを取り入れ、すべての子どもに学ぶ機会を広げることに貢献する。

 

 

 創造の源泉として

 ご存知でしょうか。子どもたちの30年後の未来、これまでにない職業に就いている人の割合がどれほどいるか。既存の多くの仕事がAIにとって代わり、およそ60%の人が今までにない職業についていると言われています。(参考:文部科学省 https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/siryo/attach/1364310.htm)刻々と近づく変化に対して、私たち大人は子どもたちにどのような力をつけさせたら良いのでしょうか。AI時代をサバイバルしていくには、従来通りの教育を続けていては太刀打ちすることができません。しかし、急な変化を公教育に求めることは難しいのが現状です。だからこそ、今、私たちは各家庭において来る未来を迎え撃つ環境を整え、子供たちの生き抜く力を育てていかなくてはなりません。

 そこで、私たちはAIがもたらす新しい世界がどのようなものであるかをまず再確認しなくてはなりません。それは、既成のマニュアルにはない、新しい価値を創造する世界です。例えば建築や車といった明確なモノではなく、プログラムによって新しい価値を生み出すような何かといえば良いでしょうか。マニュアルの模倣では、上手くいかなかった課題に対して、新しい視点で解決するモノ。いわば価値創造の世界です。

 そうした世界の到来に対し、子どもたちには、既成の概念に捉われず、新しいモノを創造する力を育てていかなくてはなりません。とはいえ、何か特別なことをするのではなく、家庭の中で取り組みとして、養うことができるはずです。創造の源泉として、一番身近なものは、読書の力です。

(参考:https://news.mynavi.jp/article/20200227-979494/)

 

こども書店員 大募集!

「ブックツリー」は、こども書店員が活躍しています。

こどもが創る子供のためのオンライン書店です。

ただいま、こども書店員を大募集しております!

 

 こども書店員って何?
こどもが創る本屋ってどんなもの?


こども書店員って何をするの?
本のポップアップを作ります。
たくさんの人に本の楽しさを伝えるお仕事です。

ポップアップには、自分の好きな本、面白かった本について、そのおすすめのポイントを書きます。例↓↓

うまく書けない時は、オーナーがやさしくアドバイスしますので聞いてください。
何歳から書店員になれますか?
年齢にきまりはありません。

小学生以上が適していますが、幼児でも保護者の方と一緒にポップアップを作ることが可能なお子様であれば大丈夫です。
こどもですが、お給料がもらえるのですか?
はい。ただしお金ではなくポイントという形になります。

貯まったポイントで本を買うことができます。
ポイントは数はどうやってきまるの?
ポップアップを作るごとに増えます。

また自分のポップアップを見て、感想をくれた人がいると、ポイントが増えます。
感想を書くだけでもポイントはもらえるの?
はい。もらえます。

ただし、ポップアップの作成よりも、ポイント数は少し低くなります

詳しくは下記のルールをご覧ください。

 

  📚こども書店員の活動が、来るAI時代を生き抜く国語の力、読解力を育みます。



 こども書店員のルール


ルールの項目

ルールのせつめい

①こども書店員の心得

①たくさんの人に本の魅力を伝えるお仕事です。大切なお仕事であることを心にとめていてください。

②人をきずつけるようなことば、使わないこと。

②こども書店員になるには

 

①まず、こども書店会員としてご登録いただきます。会費制になっておりますことをご了承ください。

②こども書店員に応募いただきます。2週間の研修を経たのち、正式に書店員としてデビューします。

研修期間中に作成したポップアップなどもポイントになります。

③スキルアップについて

毎月2回オーナーによるスキルアップ研修を受けていただきます。

 本の読み方、内容の捉え方、まとめ方などについての研修になります。

②毎月の研修を欠かさず受け、昇格試験を受けることで、書店員としてキャリアアップすることができます。

 キャリアアップ規定は、書店員さんになられてからお渡しいたします。

こども書店員→スーパーこども書店員→こども書店店長候補→こども書店店長

 →こども書店〇〇支店長

 とキャリアアップしていきます。

 

会費・ポイントなど
項目 金額

①こども書店会員費(毎月の研修費を含みます。)

6.000円/月(税込)ただいま無料キャンペーン中
②ポップアップ作成ポイント(1ポイント=1円) 10ポイント/1ポップアップ作成(税込)
③感想作成、感想獲得ポイント(1ポイント=1円) 1ポイント/1感想(税込)
④昇格ポイント(1ポイント=1円)

昇格ごとに毎月の合計ポイントに加算

スーパー店員:合計+50ポイント

店長候補:合計+100ポイント

店長:合計+150ポイント

支店長:合計+200ポイント

*ポイントはご希望時に保護者様の口座へお振込みいたします。ブックツリーでは、貯まったポイントで本を買えると、こども書店員にお伝えしております。
 

 

よくあるご質問